2010年08月23日

モスキート音表示板

めぐりむです.こんばんは.
遅ればせながら,C78お疲れ様でした.
 
C78のネタにしましたモスキート音表示板に関するアレコレです.
●頒布しましたキット中の板切れの説明図
会場で配った紙では,コピー薄すぎて,ほとんど消えちゃってましたね.
大失敗です.
20100823_0.png
●回路図
20100823_1.png
●部品
『PIC16F677』を1つ
『LEDドットマトリクス(TOM-1588BH)』を1つ
『コンデンサマイク』を1つ
『10kΩ抵抗』を1つ
『300Ω抵抗』を8つ
●バイナリファイル
c78_bin.zip
基本的に,18kHzの音のアリ/ナシを,1/16秒間隔で取得します.
ただし,LEDの表示が切り替わるのは,
初めに2/16秒ON,次に1/16秒OFFとなってからです.
●ソースコード
c78_src.zip
よっぽど時間が無かったのか?よっぽどコード置き場が余っていたのか?
いま見返すと,フォントの送り出し部分はちょっと正気を疑う作りですね.
#VimとPythonを使った記憶はあるのだけれど,何考えてたんでしょう.
●モスキート音メッセージ作成ソースコード
c78_wav.zip
表示板に送るモスキート音を作成するPC側のソースコードです.
変数『msg』に8文字のアルファベットや数字,スペースなどを書いた上で,
ビルド&実行するとmosq.wavという名前のファイルができます.
これを回路に向かって聞かせると,そのメッセージが表示されます.
なお変数『eep_flg』を非0値にして作ったWaveだと,
PICがメッセージをEEPROMに記憶するようになりますので,
次回電源投入時にも同じメッセージが流れるようになります.

以上となります.




posted by めぐりむ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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